2008年02月28日

日本再生への第一歩

ここ1年、さまざまな政治的問題が発生してきた。
イージス艦衝突、道路特定財源、年金記録漏れ、地球温暖化問題、大連立騒動などなど。

個々の問題についてはいろいろと改善に向けた施策が考えられると思うが、日本全体を良くしていこうと考えたときに、一番キーになる課題は財政改革であろう。

現在、日本の借金は、地方も合わせて1000兆円を超えるといわれている。さらには、毎年借金は膨らんでいく一方の状況だ。まずはプライマリー黒字化を早期に達成する必要がある。
政府は、2011年といっているが、なぜ、今年中にやらないのか。赤字の会社が3年後に黒字にしますと言っているのと同じだ。当然政治と民間は別だという前提はあるが、同じところも多い。
日本は早期に財政を健全化させ、次なる投資をしていかなければならない。

現在、道路特定財源の維持のために暫定税率の延長といった話が出ているが、道路の優先度はそんなに高いのか?日本の将来を考えると教育や少子高齢化の方がよっぽど優先度が高いはずだ。
そもそも道路を作るコストが欧州に比べて5倍とかになっているらしい。
であれば、道路財源は5分の1に減らして欧州の会社に作ってもらえばいい。
そこで浮いたお金(道路財源が年間6兆円だから5兆円弱)を黒字化させればいい。
そもそも、現在不要な空港や高速道路が目立っているが、役人の体質はまったく変わる気配がない。そこで、空港や高速道路の計画で需要予測を間違えた担当者に赤字補填させたらどうだろうか?

また、現在、地方分権推進委員会が動いている。中央省庁の役人の半数以上が地方に出向しているとのこと。さっさと役人の人員を削減すべきだ。これで1兆円は浮くだろう。そもそも役人が多すぎる。

あわせて、天下り先となっている特殊法人や独立行政法人は原則として廃止すべきだ。どうしても廃止できないものについては、最低限の業務内容にとどめることを前提に、現在の9割は削減すべきだ。

それ以外にも、永田町の埋蔵金やその他の特定財源など、節約できる金はたくさんある。そういう意味で、埋蔵金や道路特定財源の暫定税率廃止を唱える民主党には期待したい。自民党の中にも渡辺大臣、小泉元首相、中川元幹事長など、正しいことを言っている人がいある。
でも今の自民党では、改革派の人がトップにたって強烈なリーダーシップを発揮しないと駄目だろう。だったらいっそうのこと民主党に期待したほうがいい。

まずは財政を健全化すること。
それが出来て初めて日本の危機的な未来に対する積極的な投資ができるようになるはずだ。
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2008年02月27日

ブログを始めるにあたって

今、僕は30歳で日本の首都東京に生きています。
仕事も遊びも日々充実しています。
ところが、今の政治を見ていると、日本の将来が怖くてしかたがありません。
借金の多さ、それ以上に利権を守ろうとする役人たち、そんな役人たちの支配下にいる政治家、それらを見抜けない民主主義、少子化に伴う人口減少、など、数え上げれば不安要素はキリがありません。

このブログは、そんな日本の現状に対して、とりあえず情報を発信してみようという目的のもと、開設してみました。

よく見るTV
・朝まで生テレビ(月1回しかやってないので、よくは見れないけど)
・サンプロ(また田原さんの番組)
・太田総理
・TVタックル

政治系のばっかりだけど、見過ごさないように、ぜんぶ録画して見てます。
テレビで拾った情報とかの感想を思い切りぶつけようかと思います。
posted by so-ri | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

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