2008年03月01日

橋下大阪府知事、国政に来て下さい!

橋本知事は、大阪府の歳出を9年間で6500億円減らすらしい。
当然周りからの反対は多いだろうから、これから本当に実行できるかどうかが焦点であろう。

小泉首相の政策は財政再建をベースに、いろいろと改革をやっていたが、霞ヶ関解体は道半ばであったし、道路公団民営化についても、妥協した点があったはずだ。
元弁護士で政治経験の無い橋本知事にどこまでやれるのか?いや、逆に、政治家色、公務員色に染まってないからこそ、徹底した改革がやれるのか?
大阪の今後が非常に楽しみだ。

もし、大阪の財政再建がうまくいった場合、いや、財政再建が仮にうまくいかなかったとしても、彼はまだ30代であり、将来国政に出てくる可能性は高いだろう。そのときに、旧態依然とした自民党所属でいいのか、そもそも、それだけの財政再建論者でありながら、なぜ今の自民党とくっついているのか、矛盾を抱えることになるだろう。
小泉首相を中心に、橋本知事、自民、民主、民間、地方から本気で日本のことを考え、財政赤字を先送りせずに、かつ、少子化対策、教育、医療といった国の長期的な成長をしっかりと考え、基本的なことを重視する政党が誕生すればなー、とつくづく思う。
posted by so-ri | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

自民党、20年度予算案を衆院通過

29日夜、20年度の予算案と暫定税率10年延長の租税特別措置法改正案が、自民公明の賛成多数で可決された。
また20年度も当然の赤字だ。
プライマリーバランスは赤字幅拡大。
赤字どころか、一般会計総額は、0.2%増加している。
長期債務残高の合計は、20年度末で前年度比4兆円増の776兆円にも上る。

額賀福志郎財務相は面白いことを言う。
「国債発行額を前年度より増やさないという固い決意を持って予算編成に当たった」
前の年より借金の額を少なくすれば威張っていいのか?
これらの借金返済は、子供たちの世代への先送りだ。
どうやって早く黒字化して借金を返すのかを考えるのが常識ではないのか?
減らし方が分からなければ、一律強制50%カットとかすればいい。
それが出来ないのであれば、借金が増えた分を自公の政治家、官僚全員で負担してほしいぐらいだ。

そんなことしたら日本がめちゃくちゃになると言われるだろうが、そこでうまい方法を考えるのが真の政治家の仕事だ。
posted by so-ri | Comment(0) | TrackBack(0) | 予算案

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