2008年05月16日

政治ドラマ、CHANGEを見て

キムタク主演の政治ドラマ、CHANGEが始まった。
月曜21時からのフジテレビ、月9だ。

初回は、木村拓哉演じる朝倉啓太が政治家になるところで終わったが、非常に面白かった。
政治的には、補選なのに幹部が誰も応援演説に来なかったり、選挙プランナーの戦略がノーマルだったりと、突っ込みどころはそれなりにあったが、十分に楽しめた。
加藤ローサ演じるウグイス嬢の宮元ひかるも愛嬌があって可愛い。

ところで、このドラマを見ていると、ドラマだから許せるけど実際の政治だったら許せない点があった。

それは、朝倉啓太自信は特に政治家志望では無く、政策も無く、イチ教師でしかないにもかかわらず、2世というだけで政治家に担がれていく様だ。
実際の政治の世界では、どのように候補者を選んでいるのだろうか?

政治家を見ていても、大半はデキル人だが、デキナイ人もいる。
いや、デキル、デキナイ以上に、国をどうしていきたいかという意思がない人間が問題だ。
そういう人間が政治家をやると、さらに変に仕事がデキルと、私利私欲に走る。

国のことを本当に考える人に政治家になってほしい。
そういう人間であれば、政治家の給与はもっと高くしてもいいと思う。
ただし、今の定員は多すぎだ。
根拠が見えない。
役人と同じ。
posted by so-ri | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2008年05月12日

あくまでも道路特定財源にこだわる幹事長

いったい、なぜ彼は自民党幹事長という立場でありながら、道路特定財源にこだわるのだろうか?

「税制争点に総選挙を」伊吹氏が改正論議の前倒しに言及

国民は道路特定財源の一般財源化に賛成しており、暫定税率の廃止にも賛成している。
道路特定財源の一般財源化は、そんな世論の後押しを受けて、自民党の福田首相が周囲の重圧にもめげず、押し通した。
ようやく、一般財源化で自民・民主、両党の方向性が合致したのに、なぜこの人は、話をゼロにして戻そうとするのか?

これまで官僚の言いなりになり、国民に負担を強いてきた自民党の重鎮が、今更、税制の改正などという言葉をよく言えたものだ。
ねじれ国会が始まる前、過去何十年もの間、自民党には税制を考え直す機会はいくらでもあったではないか?

自民党衆院の圧倒的名議席は、小泉氏が郵政民営化という改革をすることに国民が同意したからこそ、得たものだ。
国民は、大蔵省出身の伊吹氏のような古い自民党は望んでいない。

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