2008年03月14日

社会保険庁、年金記録の名寄せに失敗

舛添厚生労働相から、5000万件の宙に浮いた年金の統合結果が出た。
2025万件ものデータが特定困難らしい。

Yahoo!ニュース年金記録「名寄せ」、2025万件が特定困難

今回の問題そのものは、特定できない年金記録が登録できてしまうシステムにあると思っている。
そのシステムを構築したNTTデータは、どう責任を考えるのか?
まともではない社会保険庁に聞いてもどうせろくな答えは返ってこないのだから、一度NTTデータを国会で参考人招致すべきだ。

NTTデータの作った年金システムについて調べたところ、非常に興味深いブログを発見した。

木走日記 社会保険庁とNTTデータとの「特別の事情」

やっぱりというべきか、社会保険庁からシステム発注先のNTTデータへ天下りをしている。
初歩的な欠陥システムを作ってきた社会保険庁とNTTデータは、責任の所在を明らかにし、今回の件に関するコストを全額負担せよ。
posted by so-ri | Comment(0) | TrackBack(0) | 年金問題
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