2008年03月26日

今こそ国民の声に耳を傾けてみては?

福田首相が、租税特別措置法改正案に関する3月危機の問題で、民主党にブチ切れた。

福田首相、民主党にブチ切れ「正直訳が分からない」

福田首相の言っていることも分からないでもない。
期限が目前に迫っているにもかかわらず、民主党が審議に応じてくれない。
世間からは、KY首相だ!リーダーシップがない!と言われ続けている。

しかしながら、ここで切れてしまったら、ますますKYだろう。

世論調査でも明らかなように、国民の多くは、今回の問題の象徴である道路財源について、暫定税率廃止、一般財源化を望んでいる。

「国会のツケを国民に回すわけにはいかない」といっているが、これは詭弁だ。

国民は今まさに、国交省の役人たちの無駄遣いのツケを回されており、暫定税率廃止、一般財源化によって、これ以上役人の無駄遣いのツケを回されずに済むのだから。

首相は、役人の代表なのか国民の代表なのか、今一度国民の立場に立って耳を傾けるべきだ。
posted by so-ri | Comment(0) | TrackBack(0) | 自由民主党
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