2008年04月02日

国民の声を無視した道路族議員の勢い復活か?

3月末の暫定税率の期限切れを受けて、自民党の動きが見えてこない。
福田首相の提案にあった、道路特定財源の一般財源化を維持するのか、しないのか。
そんな中で、自民、民主の協議が失敗に終わったのをいいことに、勢いを盛り返してきているのが、道路族の古賀誠選対委員長、二階俊博総務会長らだ。

<国会>与野党攻防の熱気、一気にしぼむ…修正協議、宙に

予想通りとは言え、あまりにも国民のことを無視した抵抗勢力の代表、道路族。
道路は必要だ!などと、言いながら、不要な道路や、国交省の無駄遣いで税金を垂れ流し、その見返りに利権を握ってきた罪は重い。
国交省と道路族議員に10兆円単位の損害賠償請求をしたいぐらいだ。

福田首相は一度決めた一般財源化を進めることが出来るのか。
このタイミングを逃さずに、国民の利益である道路財源の一般財源化を推進して欲しいと願う。
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