2008年05月12日

あくまでも道路特定財源にこだわる幹事長

いったい、なぜ彼は自民党幹事長という立場でありながら、道路特定財源にこだわるのだろうか?

「税制争点に総選挙を」伊吹氏が改正論議の前倒しに言及

国民は道路特定財源の一般財源化に賛成しており、暫定税率の廃止にも賛成している。
道路特定財源の一般財源化は、そんな世論の後押しを受けて、自民党の福田首相が周囲の重圧にもめげず、押し通した。
ようやく、一般財源化で自民・民主、両党の方向性が合致したのに、なぜこの人は、話をゼロにして戻そうとするのか?

これまで官僚の言いなりになり、国民に負担を強いてきた自民党の重鎮が、今更、税制の改正などという言葉をよく言えたものだ。
ねじれ国会が始まる前、過去何十年もの間、自民党には税制を考え直す機会はいくらでもあったではないか?

自民党衆院の圧倒的名議席は、小泉氏が郵政民営化という改革をすることに国民が同意したからこそ、得たものだ。
国民は、大蔵省出身の伊吹氏のような古い自民党は望んでいない。
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